木造一戸建てに安心・安全な有線LANを導入

木造の一戸建てを建築される方は、日本国内では多くいらしゃると思います。木造一戸建ては、その建築の自由度から後から建築中に変更することも出来るなど、見切り発車で建築に突入することもあるかもしれません。

私がお薦めすのは、ずばり全部屋に有線LANを導入することです。私は、全部屋に有線LANを導入してやっぱり良かったと感じました。
現在、無線LANが普及して、アクセスポイントも廉価に販売されているために、有線LANは、全部屋に不要と考えられるかもしれません。実は、無線LANは、さまざまな暗号化がされています。しかしながら、この暗号をネットワークからダウンロード可能なソフトウェアで解読することができます。この暗号解読ソフトウェアを使用すれば暗号化されている筈の無線LANの通信内容を確認することができます。
そのために、クレジットカード決済やネットバンキングなどお金絡みを無線LANで行うことは、リスクが発生します。その点、有線LANには、無線LANのようなリスクがありません。
全部屋に有線LANを導入することで、クレジットカード決済やネットバンキングなどを安心してできる事を知って、有線LANの導入コストは発生しましたが、安心を手にすることができました。

皆さまも、全部屋とは言わずとも、ある程度、決済などの行為の発生することが想定される部屋に導入されることを検討しては如何でしょうか?